ウェビナーを開催しようアフターコロナを生き抜く

緊急事態宣言は解除されたものの(2020年5月31日現在)、コロナの脅威がおさまったわけではないため、依然として3密を避け、ソーシャルディスタンスを意識した行動が必要です。セミナーの開催は人がひとつの空間に集まってしまうため、開催するにあたってコロナ感染のリスクを抱えることになってしまいます。

以上を踏まえると、これからはWeb上でおこなうセミナー、ウェビナーでの開催が増加していくと考えられます。(ウェビナーのメリットデメリットについては下記記事をご覧ください)

今回はそんなウェビナーについてお話していきます。

ウェビナーは生配信か?録画(パッケージ)か?

生配信形式の特徴

  1. 参加者の反応が把握できる
  2. 理解度に応じて、講義内容の変更、進行速度の変更ができる
  3. オフラインのセミナーに近い臨場感、空気感を提供できる
  4. 好きな場所で見ることができる

録画形式の特徴

  • 何度も使用することができる(コストの削減)
  • わからないところを何度も繰り返し見ることができる(理解度の向上)
  • 好きな時間、場所で見ることができる

どちらにも良さがありますが、Wiz Shapeでは、なんといっても録画形式は一度制作してしまえば、何度でも使うことができる費用対効果の高さです。ウェビナーとしてだけではなく、メール配信、営業資料として活用することもできます。

また、生配信は機材や通信トラブルが起きてしまう可能性があり、ウェビナーの開催・進行がスムーズにいかない可能性が考えられます。たとえプロ仕様の機材をそろえたとしても、通信環境が悪ければ声は途切れたり、ノイズが入ったり、映像が乱れたりするリスクがあります。テレビ局の生放送でも音声が途切れたり、映像が乱れたりするのを見た経験はないでしょうか?
生配信はいくら入念に準備を行ったとしても、通信環境に大きく左右されてしまいます。

動画の活用サポートを行っているWiz Shapeでは、以上の理由を踏まえて、ウェビナーは録画形式(パッケージ化)を推奨しています。生配信には、オフラインに近い講師と受講者との距離感の近さがあるので、「ウェビナーの目的」に応じた形式をご提案させていただきます。
まずはお気軽にご相談ください。