企業のYouTubeチャンネルで重要な3つのポイント

動画コンテンツの需要拡大とともに、YouTubeに参入する企業さまが増加しています。

そこで、今回はYouTube運営を行っていくにあたり、意識すべき重要なことについてお話していきます。
また、「1分で読める!企業がYouTube運営をする3つのメリット」というテーマでお役立ち資料を掲載しています。そちらもあわせてご覧ください。

動画視聴維持率

YouTubeではチャンネルアナリティクスを見ることができます。その中では、動画ごとにさまざまなデータを見ることができます。動画視聴維持率もアナリティクスで確認できる項目のひとつです。

動画視聴維持率の確認ページ

視聴維持率が高いという事は、それだけ視聴者にとって「満足度の高い動画」だったということです。視聴維持率が低いという事は、その動画(企画)は視聴者にとって飽き飽きして「満足度の低い動画」だったと考えることができます(企画によってはこの限りではありません)。
YouTubeとしても、「満足度の高い動画」を視聴者に届けたいので、動画がYouTube視聴者のTOPページや、関連動画に表示されやすくなります。

また、動画全体としての視聴維持率が20%なのか、50%なのかといった点も重要ですが、視聴維持率の向上には「離脱箇所」の把握が最も重要です。視聴維持率はグラフになっているので、急激に維持率のグラフで落ちた個所があれば、そこを次回動画の全体構成で改善します。この改善を繰り返すことで、動画の視聴維持率を向上させることができます。

概要欄

YouTubeでは、動画ごとに概要欄を書くことができます。

概要欄の概要欄にはリンクの掲載ができようになっています。そのため、概要欄に会社のホームページやお問い合わせのURLを添付しておくことで、動画から会社や商品・サービスに興味を持ってくれた人がサイトへの流入やお問い合わせから新規顧客の獲得へとつながります。
また、服やコスメなどであれば、動画紹介した商品ページのリンクを添付しておくことで、新たな販路開拓になります。

ビジュアル

動画ごとに設定できるサムネイルや企画・編集はそのYouTubeチャンネルのイメージを決めます。このイメージは企業イメージともとらえることができるため、全体のビジュアルの方向性を決めてチャンネル運営を行っていくことは非常に重要です。

企業のYouTubeチャンネルの多くはYouTubeチャンネルの収益化ではないため、「YouTubeっぽさ」を演出し、再生回数・再生時間・チャンネル登録者数を稼ぎに行くことが狙いではないため、企業イメージを崩さぬようブランディングを行いながらチャンネル運営していく必要があります。

WizShapeでは企業さまのYouTube参入サポート、参入後の企画から動画投稿まで行っています。
「YouTubeのチャンネル登録したけど企画が思いつかない」
「動画を投稿してみた、しているけどうまくいかない」といった方も、お気軽にご相談ください。